
マネックス証券でクレカ投信積立サービスが2022年2月25日に開始されます。
積立金額の1.1%がポイント還元され、これは主要ネット証券と比較しても最大です。
また今なら最大2200ポイントもらえるキャンペーンも実施中なので、クレカ投信積立を検討中の方は、この機会にマネックス証券で始めましょう!
- クレジットカードの投信積み立てでポイントをたくさん獲得したい人
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概要

マネックスカード投信積立
マネックス証券で投信積立を行うことのできる、すべての投資信託(ファンド)が対象です。特定口座・一般口座に加え、NISA口座、つみたてNISA口座においても利用可能予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象カード | マネックスカード |
| 積立設定上限額 | 毎月合計5万円以下 ※つみたてNISAは毎月33,333円まで |
| マネックスポイント還元率 | 当月の約定金額全体の1.1% (投信つみたての場合。それ以外のショッピング利用の場合は1.0%) |
| サービス(申込)開始時期 | 2022年2月25日(金)(予定) |
| 初回申込締切日 | 2022年3月9日(水) |
| 初回買付日 | 2022年3月24日(木) |
| 初回カード引き落とし日 | 2022年4月27日(水) |
| 初回マネックスポイント付与日 | 2022年4月下旬 |
マネックスポイント

ポイントを貯める

クレカ積立以外でも投信ポイントプログラムで貯めることが出来ます。

但し、eMAXSIS Slimシリーズなど信託報酬の低い優良インデックスファンドは、一律 0.03%(年率)です。
ポイントを使う


ポイント再投資が出来ないのは残念ですが、Amazonギフト券やT-POINTなど有名どころのポイントサービスに交換できるので、使い道に困ることはなさそうですね。
お得なキャンペーン

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン1 (500pt) | キャンペーン期間中にマネックスカードに申込み、カード発行完了で、 マネックスポイント500ポイントをゲットです。 |
| キャンペーン2 (1,500pt) | キャンペーン期間中にマネックスカードを合計10万円(税込)以上利用で、 マネックスポイント1,500ポイントをゲットです。 (マネックスカード投信積立の利用分も対象です) |
| キャンペーン3 (200pt) | キャンペーン期間中にApple Pay設定で、 マネックスポイント200ポイントをゲットです。 |

これからカードを申し込む方なら最大の2,200ポイントを簡単にゲットできそうですね。
キャンペーン2、3は以前からカードを保有している方も対象になるようです。
主要ネット証券との比較

クレカ積立ポイント
| マネックス証券 (マネックスカード) | SBI証券 (三井住友カード) | 楽天証券 (楽天カード) | |
|---|---|---|---|
| ポイント還元率 | 1.1% | 通常カード:0.5% ゴールドカード:1.0% | 2022年9月買付分から 代行手数料0.4%未満:0.2% 代行手数料0.4%以上:1.0% 但し、楽天PAYなら0.5% |
| カード年会費 | 550円 ※投信積立を含む年間1回 以上のクレジットカード の利用で無料 | 通常カード:無料 ゴールドカード:5500円 | 無料 |

最近は楽天証券の改悪が続いていますが、SBI証券と比較しても還元率1.1%は最大ですね。
マネックスカードの年会費も投信積立をするなら実質無料なので安心です。
投信保有ポイント
| マネックス証券 | SBI証券 | 楽天証券 | |
|---|---|---|---|
| 投信保有ポイント | 投信ポイントプログラム | 投信マイレージ | ハッピープログラム |
| 通常銘柄の付与率 (年率) | 0.08% | 1000万円以上:0.1% 1000万円未満:0.2% | × (2022年4月以降改悪) |
| 指定銘柄の付与率 (年率) | 0〜0.03% | 0〜0.05% | × (2022年4月以降改悪) |

SBI証券には及びませんが、マネックス証券も健闘しています。
このまま改悪がないことを祈るばかりです。
シミュレーション

クレカ積立ポイントではマネックス証券が有利。
投信保有ポイントではSBI証券が有利。
ではトータルで得られるポイントはどちらが多いのかシミュレーションしてみます。
シミュレーション条件:いずれもeMaxisSlim全世界株式(オールカントリー)を買付
| マネックス証券 | SBI証券 (ゴールドカード) | SBI証券 (通常カード) | 楽天証券 (楽天PAY) | |
|---|---|---|---|---|
| 初期投資額 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 積立金額/月 | 50,000円 | 50,000円 | 50,000円 | 50,000円 |
| 利回り/年 | 5% | 5% | 5% | 5% |
| クレカポイント | 1.1% | 1.0% | 0.5% | 0.5% |
| 投信保有ポイント | 0.03% | 0.042% | 0.042% | – |
トータルのポイント獲得数
| マネックス証券 | SBI証券 (ゴールドカード) | SBI証券 (通常カード) | 楽天証券 (楽天PAY) | |
|---|---|---|---|---|
| 10年目 | 76,907 | 75,262 | 45,188 | 30,590 |
| 20年目 | 184,514 | 193,516 | 133,154 | 62,090 |
| 30年目 | 342,833 | 382,876 | 291,874 | 92,090 |


最初はマネックス証券が有利ですが、だいたい20年目でSBI証券(ゴールドカード)が逆転します。但しこの計算ではゴールドカード年会費を考慮していないので、ゴールドカード年会費が無料にならない場合はマネックス証券が1番ということになります。
まとめ

- クレジットカードの投信積み立てでポイントをたくさん獲得したい人
クレカで投信積み立てをする場合、マネックス証券が非常にオススメであることが分かりました。
次回の記事では、マネックス証券口座の申し込み方法を画面付きで解説します。申し込みの際はポイントサイト経由で行うとポイントがもらえてお得です。その方法も解説します。
